今から始める!Evernoteの使い方!

こんにちは。
先日ふと気づいたんですが、右手の甲にホクロができていました。
手の甲は毛もほとんど生えておらず、つるんとしていたのに!
見えるたびに、ボールペンがついちゃったのかな?と拭ってしまいます。
でお馴染みの田中です。こんにちは。


今日は、大人気のノートアプリ・Evernote(エバーノート)の使い方をご紹介したいと思います!

Evernote(エバーノート)とは

Evernote
Evernoteとは、Evernote Corporationが提供する、メモを作成・管理するためのシステム(アプリケーションとサービス)です。

アカウントを設定をすれば、基本的に誰でも無料で利用できます。
より多くの機能が使える¥2,000/年(¥240/月)の「プラス」プラン、¥4,000/年(¥450/月)の「プレミアム」プランがあります。

何ができるのか?

Evernote保存
文字通り、何でも保存できます!

Evernoteを一言で表すと「オンライン上のノート」ということになります。
紙のノートに、文字を書いてメモしたり、写真や画像を貼り付けたりしますよね?
つまりそれがそのままできちゃうんです!

それに加えて、音声データやPDFファイル、そしてOffice文書まで保存できますし、ブラウザの拡張機能を使えばWebページだって保存できます。

公式ページの「すべてを記憶する」という言葉も納得できますね。

当たり前ですが紙のノートやメモ帳は、その「モノ」がなければ書き込むことはできません。
急いでとあるノートの隅っこにメモした内容、そのとき目の前にあったメモ帳にメモメモ。。。
家に置いてきたり、誰かが持って行ってしまったり…

「あのメモどこに書いたっけ?」

そんな経験したことありませんか?

それに比べてEvernoteは「オンライン上のノート」なので、インターネットに繋がっていさえすれば、どこからでも書き込んだり確認することができるんです。
通勤の電車内で思いついたアイデアをスマートフォンで保存しておいて、家や職場に着いてから確認や追記なんてこともできます。
基本的にブラウザがあれば利用できますが、PC・スマホ共にアプリがありますので、それを利用するのもいいでしょう。

場所やデバイスにとらわれずに「どこからでもアクセス」できるのは、紙のノートにはない大きな強みです。

紙のノートでは、前述したように「あの時書いたアレ、どこいった!?」なんてことも頻繁に起きると思います。
そうやって1ページ1ページ探していくのは時間も労力もかかりますよね。

Evernote の大きな強みは「データ」ということ。
データであれば検索をかければすぐにお目当てのものが出てきます。

しかも搭載してある検索エンジンが非常に優秀!!
有料プラン限定ですが、Office文書内や画像内の文字までデータ化して検索してくれるんです。
「探してるアレはどのエクセルファイルに入ってるんだっけ?」そんなこともEvernoteを使えばなくなります!

そして整理も簡単。
「ノートブックとタグ」というものを使えばあっという間に整理できちゃいます。


唐突ですが、学生時代を思い出してみてください。
「Evernote」はあなたの通学カバンです。

その中にある「ノートブック」というのは、文字通りなんですが、1冊のノートです。
”国語” ”算数” ”理科” ”社会” など、科目ごとにノートを分けていましたよね?
そうじゃない人は…ごめんなさい。

そして「タグ」はノートに貼る「付箋」です。
”ここは重要” ”これは要注意” なんてテスト前に貼りませんでしたか?
ぼくは付箋を貼り過ぎて訳がわからなくなってしまうタイプでしたが。。。

そう考えると、「ノートブックとタグ」で整理をすると、あとになって確認がしやすいですよね。
「東大生のノートはキレイ」なんて言いますが、Evernoteと使えば誰でも東大生並のノートを持つことができそうですね(大袈裟)



まだぼくも全部を把握しているわけではないので恐縮ですが、連携できるアプリが豊富にあります。

Webページをクリップしたり
メモを取る感覚で入力したものがEvernoteにすぐ同期されたり
写真や名刺をスキャンしてデータ化したり、その写真に手書きで書き込めたり
…etc.

長くなってしまうので、また後日追記したいと思います!


まとめ

改めて感じたのですが、本当にいろんなことができる素晴らしいシステムです。

ぼく自身、もう何年も使っていますが、まだまだ使いこなせていなかったなと感じました。
知れば知るほどに、こんなに便利なもの使わないのはもったいないと思います。

またしっかりと便利な使い方を紹介していきたいと思います。
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