11月21日はインターネットの日

Network-Technology

こんにちは!
寒くなってきましたね!
体調を崩されていないでしょうか!?

ぼくは元気です。
田中です。こんにちは。



過ぎてしまいましたが、昨日21日は【インターネットの日】だったそうです。
というのも、1969年にインターネットの前身であるインターネットの前身である「ARPAnet」の実験が始まったことに由来するそうです。

ARPAnetとは、1969年に米国防総省の高等研究計画局(ARPA、現在のDARPA)が導入したコンピュータネットワーク。 各地に分散したUNIXコンピュータ同士をTCP/IPで相互接続するという形態で、後のインターネットの原型になった。

IT用語辞典より引用)



アメリカがもし仮に外国から攻撃を受けても、国内の通信が止まることがないような仕組みをもったネットワーク作りを目指しアーパネットを開始したそうです。
つまり元々は軍事目的だったんですね!
それが今や我々の生活に無くてはならないものになりました。

ここで自分がいつインターネットに触れたかを振り返ってみると、初めては…中学2年生の時でした。
ある日突然父親が買ってきて、我が家にパソコンがやってたんです。

OSは『Windows98』で、富士通のデスクトップだったと思います。
当時はどでかいデスクトップ本体と、モニターとキーボードがあり、かなり場所を取っていました。
富士通FMVDeskpower
たしかこんな感じでした。

ただ当時は回線も電話回線を利用した「ダイアルアップ回線」で非常に遅く、また便利さもよくわかっていなかったので、あまり触ることはありませんでした。

ダイアルアップ回線についてちょっと調べてみたんですが、最高56kbpsという今では信じられない程のスピードだったそうです。
どれくらいかというと、Amazonのトップページを表示するのに3分弱かかるって言うとイメージしやすいですよね。

そしてモデムから「ピーヒョロロロ」と、まるでFAXを送るときのような音がしていました。
もっとも、ぼくがFAXの音を知ったのはずいぶんと後になってからなんですが。。。


その後『Windows Me』が搭載された自分のPCを初めて持ち、『Windows XP』『Windows Vista』を経て、Macに乗り換えました。

その間にネット回線も大きく進化を遂げ、「ブロードバンド回線」「高速ワイヤレス(ブロードバンド)接続」が登場しました。

回線だけでなく、PC本体も軽量化、薄型化しましたし、『i-mode』というネットができる携帯電話なんかも登場しました。
その後スマートフォンが登場して、今では本当に誰もがどこでもインターネットに触れられるようになりました。
ページも本当にアッと言う間に表示されるようになりましたよね。
こうしてサイトを公開し、それを見ることができるのもインターネットのおかげですし、電子メールやSNS等、ネット回線につながっているものは挙げればキリがないほどあると思います。

そんな中、こんな情報が流れてきました。
なんてタイムリーなんだ!



すごいですね!
これを多いととるか少ないと取るかは、個々人によって違うと思いますが、これが100%になったとき、何が起こるか…ということを考えると、少しワクワクしますね。
全世界の人がネットを通じて繋がることができるし、何より情報格差がなくなるので、とんでもない所から凄まじい天才が現れたりするんでしょうか。



もちろん、いいことばかりではないんでしょうが。



また、以前にTVか何かで見たんですが、開発途上国と呼ばれる国でも学校で教育のために一人ひとりにパソコンを支給して勉強したりしてるそうですね。
電気さえ通っていれば、回線は無線で繋げられますからね。
素晴らしいことだと思います。


ネットの普及率が100%になり、話題になってきている『AI』や『IoT』が広がっていくと…
(一旦ネガティブなことや考えは置いといて)
ドラえもんのいる世の中も、そう遠い未来ではなさそうですね。



だらだらと書いてしまいましたが、
何が言いたいかというと、

「インターネットってすごいよね!」


ってことです笑



ではみなさん、良いインターネットライフを!

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